AIに頼んだ仕事がどこまで進んだかすぐ分かる

CodexやClaude Codeの作業結果が元のタスクに残ります。
チャットを探し直したり、報告を転記したりする手間を減らせます。

リリース記念で30日間無料。カード登録は不要です。

IrisTurnのタスク詳細画面。AIの報告で検証結果・成果物・残課題を確認できます。
テストデータを使ったIrisTurnの実画面

依頼から作業結果までひとつのタスクで確認できます。

報告・検証結果はAIの申告です。成果物を確認してから完了にできます。

AIとの仕事で減らせる手間

IrisTurnは、依頼・途中経過・結果をひとつのタスクに集めます。
チャットとタスク管理の間で繰り返していた整理を減らせます。

  • 報告を探して、ボードに転記

    AIの作業が終わるたび、チャットから成果物のリンクや残った課題を拾い、タスクを更新している。

    作業結果は元のタスクへ

    接続したAIが、作業結果を依頼元のタスクに報告します。成果物・検証結果・残課題をまとめて確認できます。

  • AIを変えるたびに経緯を説明

    新しいチャットや別のAIに続きを頼むたび、依頼内容や前回の結果をまとめ直している。

    次のAIにもタスクの経緯を共有

    接続したAIは、説明・完了条件・過去の報告を参照できます。タスクに残した経緯をもとに、続きの作業を頼めます。

  • 「できました」の後が分からない

    何を確認したのか、何がまだ残っているのか。完了にしてよいか判断するために、やり取りを読み返している。

    確認する内容と残課題が見える

    AIが作業を終えて報告すると、タスクは原則「確認待ち」へ進みます。報告と成果物を見て、完了にするか、理由を添えて修正のため差し戻すかを決められます。

依頼から確認まで

たとえば「請求書PDFの出力を追加する」という仕事を任せるなら、次のように進めます。

  1. タスクにやってほしいことを書く

    何を作るか、何ができたら完了かを残します。AIに任せる仕事を「今日の予定」に入れます。

  2. いつものAIに作業を頼む

    接続したCodexやClaude Codeに依頼します。AIがタスクを読み、作業結果を同じタスクに報告します。

  3. 戻ってきた成果物を確認する

    「確認待ち」のタスクで報告と成果物を確認します。問題なければ完了にし、修正が必要なら理由をコメントに残して進行中へ差し戻します。AIに続きを頼む場合は、AI側で改めて依頼します。

IrisTurnの今日の予定を順番にやって

作業の開始や再依頼はCodexやClaude Code側で指示します。タスクを差し戻してもAIは起動しません。

複数の案件をまとめて確認

複数のプロジェクトを進めていても、作業中のタスクや届いた報告をまとめて確認できます。
案件ごとにチャットを開いて状況を調べる必要がなくなります。

  • 報告を一か所で受け取る

    AIの作業報告や確認依頼が受信箱に集まります。通知から元のタスクを開けます。

  • 作業中のAIを見渡す

    どのプロジェクトで何を進めているか、AI作業中の一覧から途中報告を確認できます。

  • 次に任せる仕事を決める

    期限や優先度を見ながら作業候補を確認し、プロジェクトをまたいで今日の予定を選べます。

受信箱
  • 経理ツール

    請求書PDFの出力を追加する

    AIの報告
  • コーポレートサイト

    問い合わせフォームの修正方針

    確認依頼
  • 採用広報

    社員インタビューの原稿確認

    今日が期限
複数プロジェクトの通知の表示例

Slackを接続すれば、AIの報告と確認依頼を通知で受け取れます。

チームの案件管理に必要なものは揃っている

AIに頼まない仕事も、同じボードで管理できます。
プロジェクトごとに列を決め、タグと担当者で整理し、期限で追えます。

列と絞り込みを設定したボードの表示例
  • プロジェクトごとのカンバン

    列はプロジェクトごとに自由に増やせます。複数のプロジェクトをまたいだ一覧と、状態別の件数や期限超過が分かる概要ページがあります。

  • 整理と絞り込み

    タグ、優先度、期限、担当者で絞り込み、並び替えやグループ化の条件を保存ビューとして残せます。まとめて期限やタグを変える一括変更もあります。

  • 仕事の分け方

    マイルストーンで区切り、サブタスクで分け、よく使うタスクはテンプレートから作れます。依存関係があるタスクはブロック中として表示します。

  • チームで使う

    メンバーを招待して管理者とメンバーの権限を分けます。コメントで相談し、Slack通知を受け取り、スマートフォンからも確認できます。

料金は利用する人数ごとです。AIの接続数による追加料金はありません。

いつものAIにつなぐ

ChatGPT・Codex・Claude Codeから、IrisTurnのタスクを読み書きできます。

  1. IrisTurnで接続先をコピー

    「設定 → AI・外部連携」を開き、MCPの接続先URLをコピーします。

  2. 使うAIにIrisTurnを追加

    AI側のMCP接続設定にURLを追加します。普段使っているAIからタスクを扱えるようになります。

  3. プロジェクトと権限を選ぶ

    ブラウザでIrisTurnにログインし、アクセスを許可するプロジェクトと権限を選びます。

接続手順のイメージです。AI側の設定方法は、ご利用の製品・プランにより異なります。

MCPでタスクを読み書き
AIがタスクの内容や過去の報告を読み、進捗と結果を同じタスクに記録するための接続口を用意しています。
スキルでAIに作業手順を共有
状況確認・仕事の選択・引き継ぎ・結果報告の手順をまとめたスキルも提供しています。設定や使い方ページから取得し、スキル対応のAIに追加できます。MCP接続とあわせて使います。

接続後は、AIに「IrisTurnの今日の予定を順番にやって」と依頼できます。作業はAI側で開始し、結果をIrisTurnで確認します。

料金

利用する人数に応じた料金です。AIの接続数による追加料金はありません。

料金(税込)
プラン月払い年払い
シングル(1人) 780円 7,800円
チーム(2人まで) 1,980円 19,800円
3人目から(追加1人あたり) 800円 8,000円
  • 年払いは月額の10か月分で12か月使えます。
  • 接続するAIサービスの利用料は含みません。
  • 購入したシートは未使用でも料金がかかります。
  • 請求通貨は初回契約時の所在地で決まります。日本国内は円、国外は米ドルです。米ドル料金は英語ページに掲載しています。
30日間無料で試す

どのプランもリリース記念で初めの30日間は無料です。カード登録なしで始められます。

使い始める前に

ChatGPT・Codex・Claude Codeとはどうつなぎますか?

IrisTurnの「設定 → AI・外部連携」でMCPの接続先を確認し、AIクライアントへ追加します。ブラウザでログインして、アクセスを許可するプロジェクトと権限を選びます。作業の開始はAIクライアント側で指示します。IrisTurnがAIを起動することはありません。

AIがタスクを完了にすることはありますか?

初期設定ではAIの作業結果は「確認待ち」に戻ります。人が報告と成果物を確認して完了にします。残った課題は次のタスクにできます。

無料期間が終わるとどうなりますか?

カード未登録のままなら利用は停止し、請求はありません。継続する場合は無料期間中にカードを登録してください。登録した場合は、無料期間の終了後に選んだプランで課金が始まります。

ひとつの仕事から試す

IrisTurnでタスクをひとつ作り、いつものAIに頼んでみてください。
作業が終わったら同じタスクで報告を確認できます。

30日間無料で試す